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がんばっぺ福島!

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がんばっぺ福島とは?

がんばっぺ福島事業の基本コンセプトは「福島酒援・食援」です。
都内を中心に飲食店を展開するレストラングループ「無洲」(東京都港区西新橋、浅野広義社長)が、東日本大震災直後から展開している運動です。
都内の飲食店で、福島県産の日本酒や福島県産品を使った料理を提供し続けています。
お酒を飲むなら「福島県の地酒を」、果物や海産物などをスーパーで手にする時には「福島県産品」を。。。特別なことをするわけではなく、普段の生活の中でのちょっとした気遣いが、福島を応援することにつながる。そんな気持ちの継続が復興を後押しすると信じて運動を続けています。
震災から10年以上を経て、確実に福島ファンが増えていることを実感しています。なぜなら、風評被害にも負けず、「福島プライド」を持って生産にあたる福島のみなさんの心意気が、安全で、おいしいものをたくさん届けてくれているからです。
がんばっぺ企画は、無洲とともに、「福島ファン」を増やすために、2016年から手作りのイベント開催を続けてきました。
新型コロナウイルス感染症が拡大する中でも、工夫を凝らしイベントを継続してきました。福島を愛する心をみなさんとともに共有する場所を提供してきました。
福島の復興は20年、30年という戦いです。私たちの福島愛も息の長い活動を続けていきたいと考えています。
みなさまのご理解とご協力を賜れれば幸いです。

がんばっぺ福島事業の概要

がんばっぺ福島!応援の集い

2016年から、3・11を前に東京都内のイベントホールを借りて開催している復興支援イベントです。

第1回は東京ビックサイトで、第2回以降はベルサール東京日本橋で実施しました。30~40社の企業からのご協賛と参加者からの入場料で運営しています。
参加者は初回の350人から年々、希望者が増え、第4回では750人の参加をいただいています。

第1部では、福島の現状や将来について考えるシンポウムやトークショーを、第2部では福島ゆかりのミュージシャンなどの音楽ステージで構成されています。
無洲が調理した福島県産品のお弁当と福島県産の日本酒を味わいながら、ステージを楽しんでいただいています。終了後、ほぼ1か月後に毎日新聞と福島民報で、特集紙面を掲載し、福島愛を全国と福島県内にも発信しています。 。

福島酒援ライブ

2020年2月に予定していた「第5回がんばっぺ福島!応援の集い」が、新型コロナの蔓延で延期になりました。
しかし、飲食店の営業自粛が続き、復興のけん引役を務めてきた福島県の日本酒も販売不振に見舞われ、蔵元も窮地に。そこで「福島の蔵元を救おう」と企画したのが、リモートライブ「福島酒援ライブ」。

チケットを購入いただいた方のご自宅に日本酒をお届けし、配信当日はご自宅で日本酒片手にライブを楽しんでいただくという企画を立て、2020年9月に第1回を、2021年3月に第2回を開催。そして2022年3月には、延期になっていた「第5回がんばっぺ福島!応援の集い」を開催しましたが、直前の感染拡大で有観客を中止し、リモートのみのとなりました。

この3回で計6000本超の日本酒を販売し、おつまみセットなども含めると計約3000万円の売上をあげ、微力ながら福島県産品の販売促進につなげることができました。
お届けした日本酒は福島の蔵元約60蔵の約60銘柄。お手元にはどの銘柄が届くか分からないという「びっくりポン」方式を採用。60蔵元のほとんどが全国的な商流を持っておらず、北海道から九州、沖縄まで幅広くお届けすることができました。
「初めて飲んだ銘柄だったが、おいしかったので、直接、取り寄せます」などとの反応も寄せられており、実際の販売数以上に福島ファンを広げることにつながったと感じています。。

がんばっぺ福島ライブ

こうした経験から「福島酒援ライブ」方式は、音楽ライブと県産品販売促進に一定程度の効果があることが確認できました。
そこで、日本酒中心だった福島酒援ライブから、果物や野菜、水産加工品、スイーツなど品目を増やし、スケールをアップさせた企画として、新たに「がんばっぺ福島ライブ」をスタートすることにしました。

福島のみならず、地方創生のひとつのツールになるのではとの期待も持っています。

今年度はリアルイベント「第6回がんばっぺ福島!応援の集い」との2本立てになります。がんばっぺ福島ライブのメーンゲストにAKB48をお招きして、福島県産品の魅力を発信していきます。ご期待ください。

お知らせ

2022.11.18
新しいイベントのお知らせ
2022.11.18
リモートライブのお知らせ

福島の名産紹介

福島県産を食べよう!
まじうまふくしま!東京のお店味わってサイトへ

東京都23区内で福島の料理やお酒が味わえるお店の一覧サイトです。

伝統会津ソースカツ丼マップサイトへ

会津若松の周遊バスあかべえ・ハイカラさんで行けるソースカツ丼屋さんの一覧サイトです。

過去のイベント一覧

がんばっぺ福島!応援の集い

開催日
2016年3月5日
場所
東京ビッグサイト(東京国際会議場)レセプションホール
総合司会者
唐橋 ユミ
出演
福島山木屋太鼓「鶴」チーム、リリーベイビーズ with 田口ヒロアキ、スパリゾートハワイアンズダンスチーム、ave(エイヴ)、渡辺俊美(猪苗代湖ズ)、他
主催
毎日新聞社、株式会社無洲
後援
復興庁、東京都、福島県、福島県酒造組合
協力
毎日新聞出版、スポーツニッポン新聞社、福島民報社
開催日
2017年3月4日
場所
住友不動産ベルサール「ベルサール東京日本橋」
総合司会者
中井美穂
出演
福島山木屋太鼓、小湊美和・昭尚姉弟 with Friends、横尾さくら、リリーベイビーズ、田口ヒロアキ、スパリゾートハワイアンズダンスチーム、他
主催
毎日新聞社、株式会社無洲
後援
復興庁、東京都、福島県、福島県酒造組合、駐日ベトナム社会主義共和国大使館
協力
毎日新聞出版、スポーツニッポン新聞社、福島民報社
開催日
2018年3月3日
場所
住友不動産ベルサール「ベルサール東京日本橋」
総合司会者
中井美穂
出演
三浦和人(サプライズゲスト・元雅夢)、山木屋太鼓、小湊美和・昭尚姉弟 with Friends、横尾さくら、伊藤優大、田口ヒロアキ、福島3人娘、スパリゾートハワイアンズダンスチーム、他
主催
毎日新聞社、株式会社無洲
後援
復興庁、東京都、福島県、福島県酒造組合、駐日ベトナム社会主義共和国大使館
協力
毎日新聞出版、スポーツニッポン新聞社、福島民報社
開催日
2019年3月2日
場所
住友不動産ベルサール「ベルサール東京日本橋」
総合司会者
中井美穂
出演
デーモン閣下(シークレットゲスト)、田口ヒロアキ、田村直美、ave(エイヴ)、松平恒和ジャズグループ、スパリゾートハワイアンズダンスチーム、ATOMIC POODLE、他
主催
毎日新聞社、株式会社無洲
共催
福島民報社
後援
復興庁、福島県、福島県酒造組合
開催日
2022年3月5日
場所
リモートライブ
総合司会者
中井美穂
出演
がんばっぺスペシャルバンド、上田正樹R&B BAND、伊藤優大、山木屋太鼓、スパリゾートハワイアンズダンシングチーム、他
主催
株式会社無洲、日本橋ふくしま館MIDETTE
共催
福島県
後援
復興庁、農林水産省、経済産業省、毎日新聞社、福島民報社、福島県酒造組合

福島酒援ライブ

開催日
2020年9月12日
場所
リモートライブ
総合司会者
長沢 裕
出演
ふくしま Jazz Quintet、ふくしま Friends Band、他
主催
株式会社無洲、日本橋ふくしま館MIDETTE
共催
福島県
後援
福島県酒造組合
開催日
2021年2月27日
場所
リモートライブ
総合司会者
長澤 裕
出演
デーモン閣下 WITH ATOMIC POODLE&田川ヒロアキ、ふくしま和楽器バンド、他
主催
株式会社無洲、日本橋ふくしま館MIDETTE
共催
福島県
後援
復興庁、農林水産省、経済産業省、毎日新聞社、福島民報社、福島県酒造組合、福島県味噌醤油工業協同組合、福島民友新聞社、福島テレビ、福島放送、テレビユー福島、ラジオ福島、ふくしまFM